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Деталі слова

提婆 (僧)

伝え龍智菩薩には大日の密教を授く龍智菩薩は阿羅苑に隠居して人に伝えず其の間に提婆菩薩の伝うる所の顕教は先づ漢土に渡る其の後数年を経歴して龍智菩薩の伝うる所の秘密の教を善無畏・金剛智・不空・漢土に渡す等云云此の義如何、答えて曰く一切の真言師是くの如し又天台華厳等の諸家も一同に之を信ず、抑龍猛已前には

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提婆

『象戯図式』や『諸象戯図式』では、「狛犬と奔王をあわせた動き」と説明されている。 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年) 国書刊行会 編『雑芸叢書』 1巻、国書刊行会、1915年、189-211頁。https://ndlonline.ndl.go.jp/#

穆提婆

に入り、駱提婆は奴となった。陸令萱は後主が乳児のころから養育して、乾阿妳と称され、後主の母の胡太后と昵懇になった。陸令萱は多弁で万事にそつがなく、後宮の中で権勢を振るうようになった。 565年、駱提婆は召されて後主に近侍し、朝に夕に側に

提婆達多

じて戒律を決めていったところがあり、釈迦が強姦された尼僧を赦したこともあった。 また、彼は五逆罪(ごぎゃくざい)に抵触する罪を犯したため、生きながら無間地獄に落ちたといわれている。なお彼が犯したとされる五逆罪にあたる行為とは以下の通りである。 破和合僧(はわごうそう)、釈迦教団を出て分派活動を行った。

優婆提舎

優婆提舎(うばだいしゃ)は、サンスクリット語の「upadeśa उपदेश」の音写語である。「論議」と漢訳される。 教説、問答あるいは論説の意味であり、十二部経の一つとして、仏陀あるいは弟子たちが教えについて論議し、問答によって理を明らかにしたものを指す。 また、経の内容を哲学的に論究した論書を言う。

提灯小僧

提灯小僧(ちょうちんこぞう)は、宮城県に伝わる妖怪。その名の通り、手に提灯を持った少年の姿の妖怪である。 仙台城の城下町北部の堤通(Google マップ、現・仙台市青葉区堤通雨宮町および上杉1~2丁目)に出没したという。容姿は人間年齢で12歳か13歳ほどの少年のようだが、顔は真っ赤で、しばしばホオズキの実の色にたとえられる。

婆

(1)女の老人。 ばば。 また, 女の老人をののしっていう語。 ⇔ じじい (2)〔老女にありがちなものであることから〕 ぐち。 「それは旦那の愚痴をおつしやるとやら。 日本では~を云ふと申します/歌舞伎・四天王産湯玉川」

婆

(1)女の老人。 老女。 老婆。 ばばあ。 ⇔ 爺 (2)トランプで, ばば抜きのゲームのときのジョーカーの札。 転じて, つまらないもの。 「~をつかまされる」

僧伽 (僧)

実は、僧伽の生前の事跡に関しては、殆ど記される記事はなく、その伝の大半は、その没後のことに割かれている。中宗は特恩度僧によって、慧岸・慧儼・木叉という僧伽の3人の弟子をも供養していたが、僧伽の没後、しばしば僧伽がその姿を現すようになった。そのような記事は、大暦年間(766年

僧

(1)〔梵 saṃgha の音訳「僧伽(ソウギヤ)」の略。 衆または和合衆と訳す。 仏門にはいって仏道を修行する者の団体の意から〕 出家し, 仏門にはいって修行する人。 僧侶。 出家。 法師。 沙門(シヤモン)。 比丘(ビク)。 (2)ある宗教に入信してその修行をしている人。 「回教の~」

妖婆

あやしげな老女。 妖怪めいた老女。

御婆

年とった女。 老婆。 [名義抄]

老婆

年をとった女性。 老女。

婆心

行き届いた親切心。 老婆心。

悪婆

(1)意地悪な老女。 (2)歌舞伎の役柄の名称の一。 中年の女性で, 伝法肌(デンポウハダ)であだっぽい毒婦的な性格の役。

穏婆

産婆。 「近きほとりに~の有りしを呼びに遣はし/ひとりね」

鬼婆

〔「おにばばあ」とも〕 (1)老女の姿をした鬼。 (2)残忍で情け知らずの老女。

産婆

助産婦の旧称。

娑婆

「しゃば(娑婆)」に同じ。 「~の外の岸にいたりて/源氏(若菜上)」

娑婆

〔梵 sahā「堪忍」「忍土」「忍界」と訳す〕 (1)〔仏〕 他の諸仏が教化する仏国土に対し, 釈迦が教化するこの世界。 娑婆世界。 娑界。 (2)人間の世界。 この世。 俗世間。 (3)(軍隊・刑務所内や遊郭など)自由が束縛されている世界に対して, その外の束縛のない自由な世界。 <i>~で見た弥三郎(ヤサブロウ)</i> 〔弥三郎を, 弥次郎・弥十郎というものもある〕 知っている人に対し, 知らぬふりをすること。 「~殿の御礼, 先づ御祝儀/浮世草子・一代男 7」